東海道は57次あった! 56番目の宿場町=ごろくいち

江戸時代、東海道は京都から大阪まで延長されることになります。
良く耳にするのは東海道五十三次。
その終点は京都で、宿場町は53番目が大津。
京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、57次が守口。
大阪の終点は、京橋。
枚方は、東海道56番目の宿場町
淀川の港町として栄えてきた商人の町「枚方宿」。
旺盛で磊落、豪快な商売人たち! くらわんかの商売気質
三十石船に乗って枚方宿にやってくる客に「餅くらわんか、酒くらわんか」と
酒肴を茶碗で売る「くらわんか船」が名物でした
新世代くらわんかだ! 枚方宿くらわんか五六市
枚方宿くらわんか五六市は、手づくり、エコロジー、フェアトレード、などなど
コダワリのモノをたくさん集めて
カラダに優しい食事の提案から美味しいスイーツなどフードのお店も出店し
毎月第2日曜日に開催します。
五六市は、町家を使って起業する若い世代
まだ店舗を持てず発信場所を探している人
そんな人たちが集まる場所、出会いの場所
アピール出来る場所、応援していく場所にしていきたいと考えています。
こんな五六市、みなさんぜひ!
街道を歩きながら、わいわいがやがや、一日たのしく過ごしませんか?






